千葉のうっちカウンセリングルームより癖に隠された心理

2021/08/22
女性

1.電話をしながら落書きをする

自分の気持ちを表現できていないストレスから、「もっと話ししたい」という思いを「書く」ことで発散している可能性があります。話を聞くのに疲れているのかもしれません。会話中の指遊びにも同じような意味合いがあります。ただし、単に「動きたくなっているだけ」の場合もあります。人間はそもそも動きたい生き物であり、動けない状況では欲求不満になるのです。

 

2.電話をしながら頭を下げる

電話で謝る時、相手には見えないのについ頭を下げている人がいます。これは習慣によって身についた曲のようなもの。面と向かって話す時、私たちは自然と動作を交えながら話しています。その方が言葉だけよりも伝わりやすいからです。これを長年続けていると、相手が目の前にいなくても、言葉に動作を加えてしまうようになるのです。伝えたい気持ちがあるから頭を下げるのですが、実際、動作を加えた方が言葉に気持ちがこもりやすくなるようです。

 

3.話しながら相手を指差す

話しながら相手を指差すのは、「威嚇」です。自分を実際以上に大きく見せ、相手よりも優位にあることを示したいのです。裏を返すと、それだけ自信のなさをや不安を抱えているということ。周囲を「自分より下」に見ることで安心する、自己中心的な行動です。

 

4. カバンを抱える

人と話す時など、ついカバンを抱きかかえるようにする人がいます。これは緊張を解こうとする行動。自分を守るための腕組みと同じような意味合いがあります。他にも、腕時計や服のボタンに触るなども同様です。

 

5.髪をかきむしる、抜く

考えごとをするときなどに髪をかきむしったり抜いたりするのは「自傷行為」の一種。自己中心的で完璧主義の人に見られる癖で、ストレスや不安に悩まされた時に、それを解消するために髪を抜いてしまうのです。

 

6.貧乏ゆすりをする

会話中や何かに集中している時、無意識に貧乏ゆすりをする人がいます。貧乏ゆすりは膝を細かく揺らす振動によってストレスを和らげようとする行動。不安や緊張、不満などを抱えているときに表れるとされています。


 

千葉・八街・成田の夫婦問題、不倫相談

心理カウンセラー・カウンセリングなら

うっちカウンセリングルーム


 

千葉県山武郡九十九里町作田5023-2

TEL:080-7953-5915

営業時間:10:00~24:00

定休日:月曜日

https://ucchi-counseling-room.com/

当サイトは、千葉県の子育て支援事業(チーパススマイル)協賛店として登録されています。