千葉の心理カウンセラーより夫婦問題(離婚が現実を増す瞬間)

2021/06/06
男女

千葉の心理カウンセラーより夫婦問題(離婚が現実を増す瞬間) 

 

些細なことから、夫婦喧嘩に発展した時、「この先この人と夫婦としてやっていけるだろうか」と不安になることがあります。そんな時、周りの人に相談すると、「どこの夫婦も色々ある」「両親が揃っている方がいい」「子供のために辛抱したら」と諭されることがほとんどでしょう。すると、言われたことを自分に言い聞かせ「夫婦ってそんなものなのかも」となんとか続けていこうと思うものです。けれども中にはそんな助言も吹き飛ぶ、離婚を決意させるような出来事もあります。もちろんケースバイケースですが「離婚」という二文字がぐっと現実味を増す瞬間には、主に三つの原因が考えられます。


 

一つは夫の裏切りを知った時です。

妊娠中や産後、女性はかなりの自己犠牲を強いられます。自分のことは後回しにして、育児に家事にと大変な思いをしているとき、夫が他の女と浮気をしていたことを知って、果たして許せるでしょうか。女性の心は深く傷つき、その後は夫を信じることは難しいでしょう。何かあるごとに「この人を支えるのは私じゃなくてもいいんだ」と思うようになってしまいます。

また、金銭的な裏切りのケースもあります。例えば、マイホーム購入に夫名義で口座を設け(銀行の口座は共有名義では作れないので)、夫婦で毎月決まった金額をそれぞれの給料から預金をしたとします。まとまった金額に達したところに、夫が預金を勝手に崩してしまっていたらどうでしょうか。どんな理由であれ、相談なしに大事なふたりの預金を使ってしまう音をこの先信じて支えていけるでしょうか。信じている人だからこそ、一度でも裏切られると再び信じるのはとても難しいものです。

 

二つ目は夫が自分をまるでものや家政婦あるいは奴隷扱いをしたと感じた時。

妻が体調を崩して寝込んだ時、帰宅した夫が「え、ご飯できてないの?」と妻の体調より自分の食事の心配をしたり、自分だけ外で食べてきて、妻の食事のことは考えもしないような時。あるいは、楽しみにしていた計画が妻の体調不良で予定を変更せざるを得なくなった時に「今更キャンセルはできない」と無理矢理決行しようとしたり、あからさまに不機嫌になったり。「健康管理が悪い」などなどしつこく説教されたりした時などです。セックスの強要もこれに入ります。


 

そして三つ目は「子供に悪い影響がある」と感じた時です。

自分だけだったら、我慢できるという女性は多い。しかし、多くの母親は、子供への悪影響は決して見過ごさないないものです。例えば、夫がお酒を飲んでは家で暴れる、子供にも手をあげる、ギャンブルにははまって借金を重ねるなど家庭の安全が脅かされる時です。ドメスティック・バイオレンス(DV)やモラルハラスメント などもこれに該当します。


 

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