千葉のカウンセラーより、強迫性障害 (OCD)の主な症状

2021/05/07
女性

強迫性障害 (OCD)の主な症状

強迫観念の内容は人によって様々ですが、よく見られるのは、「ばい菌などに汚染されたのではないか」という不潔恐怖や、「誤って人を傷つけたり殺人を犯したりしないか」と言うか加害恐怖です。こうした強迫観念によって、繰り返し何度も手を洗う洗浄強迫や、人を避けようとする回避行動が起こります。

 

行為を行うことで不安や苦痛が亡くなったと納得すれば、強迫行為は一旦終了しますが、強迫観念が生じると、また脅迫行為がスタートします。そのため強迫行為だけに1日の大半を費やすこともあり、社会生活はもちろん、日常生活を送るのも困難になります。本人の感じる苦痛も大きく、うつ病を伴いやすい傾向があります。治療には SSRI を中心とした薬物療法と心理カウンセラーによる心理療法が用いられます。強迫観念には認知の歪みを正す行動認知療法(カウンセリング)が、強迫行為には暴露反応妨害法(カウンセリング)が有効と考えられています。 


 

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