千葉の心理カウンセラーより、不安障害(恐怖症性不安障害)は特定の状況に恐怖心をいだく

2021/05/06
女性

通常は恐れる必要のない対象や状況に、大変な恐怖感をいだく障害です

 

通常は恐れる必要のないある特定の刺激や状況に対して、過剰な恐怖感をいだき、それらを回避しようとする不安障害が「恐怖症性不安障害」です。

恐怖を感じる刺激に直面すると、不安反応が引き起こされ、パニック発作が生じることもあります。

 

恐怖症性不安障害の主な症状

恐怖症性不安障害は恐怖を感じる対象ごとに「特定の恐怖症」「広場恐怖」「社交恐怖」の3つに分類しています。特定の恐怖症は、①へびなど動物、②雷、嵐、高所など自然環境、③血液、注射、外傷、④閉所や控除などの状況、⑤その他、といった対象に強い恐怖感を抱きます。広場恐怖は、逃げ場がない、または人混みで助けが得られないといった状況に強い恐怖を感じます。パニック発作がある場合、助けを求められない状況を恐れ、外出できなくなることもあります。社交恐怖は「対人恐怖」とも呼ばれ、他人と接する場面に恐怖を感じます。心理カウンセラーが介入の際、特定の恐怖症と広場恐怖には瞑想法(心理カウンセリング)を用い、恐怖の対象にあえて晒すことで恐怖を取り去ります。社交恐怖には認知行動療法(心理カウンセリング)により、認知の歪みを正していくことが中心となります。


 

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