セルフカウンセリングについて

2021/04/08
女性

カウンセリングは料理に似ていると思います。それは、実はその気になれば誰にでもできるものだからです。それでいながら限りなく奥が深いところも似ています。また、日々の食事にもできることなら自分の家族が作った料理が、一番美味しくて料理のバランスが良いというのが理想的だというところも似ています。カウンセリングも日常的に自分自身が家族友人の間でできると一番いいからです。

 

けれども、私たちが病気になったり体調を崩したりした時に、特別な栄養士、調理師が作る療養食を食べて健康を取り戻すことがあるように、心の病になった時にも専門家が細心の注意を持ってケアするしかない場合もあります。


 

つまりカウンセリングは本来自分自身や家族友人など身近な人がするべきことで、専門家はそれでは足りない時に必要最低限で、最短期間提供すべきものだからです。ちょうど高血圧や糖尿病の際の療養のように、専門機関で基本的な方法を学んだら、あとは各自で毎日実践するしかないのです。


 

このように自分で作る療養食に相当するのが自分でするカウンセリングあるいは別の言葉で言えばセルフカウンセリングです。

それは自分で自分に対するカウンセリングのことです。


 

今日も私たちは様々なストレスにさらされています。そして私たちはそのストレスに対して様々な形で反応しています。うまく発散できている人もいれば、自分でそのストレスを増幅させたり、自虐的に自分を痛めつける形で対処したりしている人もいます。ストレスを蓄積させてうつ病になる人も増えています。


 

これら自虐的な反応もうつ病うつ状態も私たち誰もが陥る可能性があることです精神病も私たちに無縁のことではありません。全て日常のストレスの延長上にあることです。


 

いずれにしてもそのストレスに対してまずは各自で対処するしかないのが現状ですその対処法の仕方によって大きな違いが出てくるのはやはり体のケアと同じことです。


 

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