トラウマの手放し方、千葉のカウンセラーより

2019/12/22
男性

 

トラウマの手放し方

人が手放したいと願う最たるものは、トラウマ(心的外傷)でしょう。これは自然災害による肉親の死や虐待、いじめ、犯罪被害などによって受ける心の傷のことです。こうした出来事を体験しあと、不快な記憶が蘇って、動悸がしたり、イライラして眠く眠れなくなったり、果ては人を信じられなくなるといった症状が現れることがあります。これを PTSD (心的外傷後ストレス障害)と呼びます。

 PTSD を発症するほど重くないとしても、トラウマとなる出来事は誰にでも起こります。トラウマによって生じる辛い感情は、どうしたら手放すことができるのでしょうか。

ここでもやはり「考えてもいいよ」と許すことが、手放すための第一歩です。

手放すためには、まず「気付く」必要があるのです。

そうでないと「放っておく」ことができるようになりません。辛くてもその苦しみも含めて「悲しんでいいんだよ」「あんなに辛い思いをしたんだから苦しんで当然だ」と許してあげることが大切です。


 

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