人間関係 | 自分の気持ちを人に伝えることで真実が見えてくる

2018/04/10
女性

人間関係 | 自分の気持ちを人に伝えることで真実が見えてくる


 

言いたいことは口に出して言わないと、思っているだけでは誰にも伝わりません。

いわゆる腹の探り合い状態になり、この人何を考えてるんだろうという状態が不安や不信感につながりますし、人間関係で最も不安定な関係であると言えます。

 

そんな心が浮ついた状態では心の距離が縮まることはありませんし、良好な関係を築けないどころか、全体的に周りの人間関係にまで悪影響を及ぼしてしまいます。

 

もっと親密にな関係になりたい、人間関係を快適なものにしたいと望むなら、自分も周りの人間も、それなりの努力が必要になります。

ただそこにいて黙っているだけでは何も進展しないんですね。

 

むしろどうですか。いいたいことも何も言わず、ただなんとなく一緒にいるだけ。

そんな人間そんな人同士や集団を客観的に見て、変に思いませんか。

あなたはどう思いますか。自分がその中の一人だとしても、きっと気まずいのではないでしょうか。決して心地の良いものではないと思います。


 

本当に人間関係を快適にしたいと望むなら、自分が傷つくのを恐れずそれで関係が悪化しても構わないというくらいの覚悟で自分の心をさらけ出す必要があるのです。

 

穏便にすめばそれでいいやと言うなら、必要最低限の関わりだけで済むかもしれません。

でも自分の中にこうありたいと望むものがあるなら、誰かが変えてくれるのを待ったり、りなったら良いなーってはだめです。そう断言します。



 

しかしながら、物事には順序や段階があります。

心理カウンセリングにしても、色々な心理療法や解決の方法がありますが、だからといっていきなりはいこれしましょうあれしましょうと手当たり次第に実行したところできっと何の効果もないでしょう。


 

例えばアートセラピーは効果がありますからと、それでは絵を描いてくださいと描いてもらったところで、別に描きたくもない絵を無理やり描かされたあなたに、決して効果があるとは思えません。なんでも物事には適切な段階での適切な方法というものがあるのです。

 

それを知るにはまず最初に、あなたという人間の本質的な部分を理解する必要があるのです。

だからこそ人と話す、自分の思いを伝える(さらけ出す)ということがとても大切になるんです。

黙っていては、思いを胸に秘めているだけではあなたという人間は誰にも理解してもらえません。ずっと心の中に重苦しいものを抱えながら、人間不信の中で 行かなければならないのです。



 

もちろん相当の勇気が要りますけど、一度腰を据えて本音で話し合ってみたら、例えばその時はギクシャクして気まずく感じても、後になってから自分の気持ちの中では意外とすっきりします。そこで何かしら得られるものがあると思います。それが心の変化です。


 

心の持ちようが変われば人は変わる。違った見方で人を見られるようになるのです。

それは自分の心の中がスッキリしたから。

心の中の気持ちを整理できたから、うまく処理できたからです。

そうすると落ち着いた気持ちで問題と向き合うことができます。

 

何でもやればいい、言えばいいというものではないですけれど、いいたいことや思ってることを伝えないままで、快適な人間関係は築けません。

 

例え伝えることで傷つけあったとしても、最後にはあなたにとっての本当に必要な人間関係が見つかります。

 

自分にとって必要なものが、自然と見えてくるようになるのです。

 

そしていつまでも良好な関係を続けたければ、心理カウンセラーとクライエントのように適切な距離を見つけて、相手の価値を全部受け入れなくてもいいですからお互いの価値観を尊重し、相手の言いたいことを受け止めましょう。

 

せっかく勇気を出して話してくれた人の話を茶化したり、あなたの話を茶化したりしてくるような人なら自ずと答えも見えてくると思います。

 

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