認知行動療法で何が変わるか?千葉の心理カウンセラー

2018/02/01
女性

ネガティブ思考がネガティブを引き寄せていた

認知行動療法で何が変わるか?

その重要性について


 

認知するというのは、確認して確認して、よしこれで間違いないというところまで確認して、その積み重ねでようやく認知できるものです。ただ単に道理や理屈が頭の中でわかるとは違うんです。自分の中で確証するわけです。

 

 

たとえば、確証のない不倫疑惑は自分がしんどいだけなのと同じです。決定的に不倫や浮気を確証してこそ、今後の対応や行動も起こしやすいんですが、自分の中での単なる疑惑だと、本当はどうなんだろうかと思案するだけで心が不安定になりますし、不信感を抱きながらしんどい思いをして生きていかなければなりません。


 

つまり認知することができると、ああでもないこうでもないと悩むことがなくなります。わからないことにただ悩み続けてもいいですから、たとえ感情的になることはあっても心の状態は常に安定するようになります。



 

そもそもネガティブ思考はネガティブな環境を作り出してしまうんです。自分はダメな人間だ、どうしようと不安でいると、行動そのものがネガティブな行動しかできなくなりますから、どんどんどんどん自分でネガティブを引き寄せてしまうのです。そうすると自分の周りはネガティブな環境が出来上がってしまいますから、プラス思考になるような出来事が入り込む隙がなくなるというわけです。

ですから自分は鬱だからしょうがないと納得してしまうのでなく、困難でもなるべくポジティブに考えるようにして見るんです。


 

そしてそれを可能にするのが、認知行動療法などの事実を確認する作業、つまり認知していく作業なんです。認知するとは最初にお伝えしたように、心から不安がなくなり、心の状態が常に不安定するようになります。これは本当にそうなのか?これで間違いないか?と何度も何度も繰り返し確認して、疑惑を確証に変えるからです。


 

事実を間違えないものとして決定的な確証に変えてやることで、思考や行動も堂々としてられますし、自分に対して自信がつきます。常に他人の顔色を伺ってビクビクする必要もなくなるのです。


 

このように、認知することがどれほど大きな力になるかおわかりいただけたかと思います。メンタルを鍛えるだけでなく、自らポジティブな環境を引き寄せ、ネガティブの付け入る隙を与えないような人生を歩むことができるんです。

認知は事実と向き合うことです。それは確かに苦しいことかもしれません。事実から目をそらして現実逃避している方がよっぽどしんどい思いをしなくて済みますから。



 

しかし今はそれで良くても、後で本当に苦しい しなければならないのは自分ですし、自らネガティブな環境を作り出しているわけですから、人生が楽しく明るく楽しいものになるはずがありません。ですが事実と向き合い認知することができれば、堂々と自分の人生を生きられるようになります。

そしてそれを可能にするのが認知行動療法であり、心理カウンセリングなのです。

もちろん認知していく過程で生じる心のしんどさは心理カウンセラーである私たちがサポートさせていただきます。

 

 

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