千葉の心理カウンセラー | うっちカウンセリングルームのつぶやき

2018/02/01
男性

人と会話が続かない何を話していいか困った時の対処法

 

心理カウンセリングを受けるにしてもまず何をどうしていいのか分からない方もいらっしゃると思います.。

基本的には自分の話したいことを自分の思うように話してくれればそれでいいんですね。

いやいや、そうは言っても話すことなんてそんなにないし、まずもって何を話せばいいのかわからないんですと、こういう方もいらっしゃると思います。


 

しかし皆さん、日常会話で話題がなくなるなんてことはないんですよね。

あまり話すこともないような人とは、それはすぐ話題も尽きるかもしれませんが、そもそもそういう人とは長話する必要はないですし、何かと気があってよく会話をする人とはいつまでも話していられるほど話題が尽きることはないと思います。

 

何年かさっきだって、今とはまた違う話題で話し続けられるでしょう。

つまり、話というのは何を話すかではないんですね。

つまるところ、話題なんて何だっていいんです。要は相手との相性の問題なんです。


 

自分がこの人に聞いて欲しいと思えばいくらでも話すことはあります。もし相手も同じように感じてれば、何も話すことはない、話題が尽きるということの方が不思議なわけです。

しかし自分のことを相手に知られたくないと思っていれば、それは話すこともないでしょうし、すぐに話題もなくなるでしょう。

無理やり話題を見つけようとしても見つかるはずがありません。お互いに居心地が悪いので、深い仲とまでは言わなくても、砕けた関係に進展することもないんですね。

 

自分が何を言いたいのかではなくて、自分が何を相手に聞いてほしいのか?これこそが一番会話の中で重要になってくるんです。

 

だからといって必ずしも相手が受け止めてくれるとは限りませんよ。

そうやって誰も受け止めてくれないという経験が続けば人間不信身にもなって、人と上手くコミュニケーションが取れなくなったり、何を話していいのかがわからず、あまり人と接しなくなってしまうようになるんですね。

 

いくらコミュニケーションが苦手だ、話すことがわからない、人とどう接していいのかわからないという方も、世の中全ての人間と全く会話がない、一切とも誰とも話さないということはありませんよね。

家族であれ、気心の知れた友人であれ、この人とはよく話す、この人には話しやすいと言う人はきっといるはずです。もし本当に誰もいなければ、それこそカウンセリングに着てみてくださいね。


 

そしてもしそういう人であっても、過去を振り返ればそういう人はそういう人はいたと思います。

カウンセリングを受けに来るにしても、誰かと話すような時でも、何かを話そう何を話そうか考えるから難しいんです。

自分がこの話を聞いて欲しいと思うものを話せばいいんです。それがどんな内容だって構いません。

 

どんな内容であれ、話せばそれで話ができます。それが続いたものが会話です。

カウンセリングでも日常会話と同じ感覚で、どんどん遠慮せずに話してください。

もし本当に話題がなければ相手に、カウンセラーに色々聞いてみてください。

 

質問攻めにしてみてください。ほらもうこんなに話題でいっぱいです。

 

それで相手が嫌がるようだったらやめればいいんです。

相手に遠慮する必要はありません。むしろ何も話さなかったり、せっかく話してくれているのに何も反応のない人の方が嫌われます。

 

特にカウンセリングの場でしたら、何も話さず遠慮したらそうですよ?別に損得で受けるものではないので変な言い方ですけどね。

 

どうか遠慮せずにカウンセリングルームに何でも話しに来てくださいね。もしそれでも話すことがないと言うならば、私はどんどん話しちゃいますよ 。

 

 

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