千葉の心理カウンセラー | 夢からわかる自分の心,現実と夢の不思議な関係

2018/01/30
女性

よい夢も悪い夢も心を浄化してくれるもの


 

私たちは日々、さまざまな夢を見ています。

「目覚めたくなかった」という幸せな夢もあれば、「もう二度と見たくない」と思うようなイヤな夢もあるでしょう。

目覚めたときに覚えていなくても、平均して一日に4~5個の夢を見ているそうです。


 

心理学では、現実では叶えられない願望や、強く望んでいることを実行している夢を「補償夢」と言います。

大好きな俳優とデートする、いやな相手をののしるなど、夢の中で願望を実現することで、心を浄化していると考えられています。

 

一方、イヤなことを忘れて恐れていることが起こる夢を、「逆補償夢」と言います。

大切な人との関係が壊れる夢は、それを恐れているからこそ見るのです。

こうした逆補助無は、現実をよりプラスに受け入れ幸せを確認するためや、恐れている事態に備えるために見るとされています。



 

現実と夢は、補完関係にあると言われています。

幸せないい夢(補償夢)をよく見る人は、心に満たされない欲求を抱えており、望ましくない夢(逆補償夢)をよく見る人は、いまの生活や自分自身に満足していることを意味します。いずれにしても、夢は心を浄化してくれます


 

脳のメカニズムと夢

 

睡眠には、大脳が働いたままの浅い眠り(レム睡眠)と大脳も休息する深い眠り(ノンレム睡眠)があります。この二つが約90分間隔で繰り返されることや、夢を見るものを見るのは主にレム睡眠中であることがわかっています。

 

 

 

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