千葉の心理カウンセラー | ポジティブになるには | 思考は言葉に表れる

2018/01/29
女性

ポジティブになるには

 

思考は言葉に表れる

 

否定形」と「受身形」をポジティブに言い換える

 

ポジティブになるには、まず言葉の使い方に気をつけましょう。

心理学では簡単な「言いかえ」で、人に与える印象を大きく変えられることが分かっています。

これはもちろん、自分自身の意識を変えることにもつながります。

 

ここではポイントをふたつ紹介します。

 

まずひとつ目が、「否定形」をなるべく使わないこと。

自分自身をネガティブに捉えている人ほど、「ない」と言い方をよく使うことがわかっています。

 

否定形は、自分の意識ではなく、相手の意識にもネガティブな気持ちを呼び起こします。

 

「嫌いじゃない」ではなく「好き」、「少ししかない」ではなく「少しならある」など「肯定形」で表現しましょう。

 

 

 

ふたつ目は「能動形」を使って表現すること。

 

心理学的には「受身形」の言葉はあまり良い印象を与えないとされています。

 

同じ内容を「能動形」で言いかえると、イメージはずいぶん変わってきます。

たとえば、「私は嫌われている」よりも、「私を嫌っている人がいる」のほうが、どこか前向きな印象がするでしょう。

このような言いかえをきっかけに、物事をポジティブにとらえてみてください。





 

物事をポジティブに表現する

 

いい方次第で物事はポジティブに捉えることができますそのポイントは肯定形と能動型にあります。

 

ルール 1 「否定形」ではなく「肯定形」を使う

 

あと三日しかない    ⇒   まだ3日もある!

 

わからなくはないよ   ⇒   少しはわかるよ!

 

この仕事を私には向いてないかも  ⇒  私に向いている仕事はほかにある!

 

否定形はネガティブな印象だが、肯定形だとポジティブな印象になる。

 

ルール2 「受身形」ではなく「能動形」を使う

 

私は嫌われている    ⇒   私を嫌っている人がいる

 

好きな人に振られた   ⇒   好きな人の気持ちを尊重して別れた

 

契約を解除された    ⇒   契約は白紙に戻った

 

受身形では消極的な印象になるのに対し、能動形は表現するとマイナスの事柄であっても、

前向きな印象になる。




 

誰かを叱るときも

 

相手を叱るときなども、できるだけ「否定形」は避けたいもの。

「なんでできないの!」ではなく、「次からは気をつけようね」と、「未来の肯定形」にしてみましょう。

 

 

千葉,東金,山武,茂原の夫婦問題、不倫相談
心理カウンセラー・カウンセリングなら
うっちカウンセリングルーム

千葉県山武郡九十九里町作田5023-2
080-7953-5915
営業時間:10:00~24:00
定休日:月曜日
https://ucchi-counseling-room.com/

当サイトは、千葉県の子育て支援事業協賛店として登録されています。